PACAFARMについて

PACAFARM(パカファーム)は、熊本県の阿蘇カルデラでイチジクを栽培する農園
標高400m以上の冷涼な気候、かつ綺麗な水源でもある阿蘇(熊本県)の高原地帯でイチジクを育成しています。寒暖差の激しい阿蘇ならではの環境で、カラダの免疫力を高めるイチジク栽培に取り組んでいます。

始まりは、イチジク農園
PACAFARMは関東出身の夫婦が2011年の暮れ、水の綺麗な阿蘇へと移住したところから始まりました。熊本県の大学や農家の研修で積極的に慣行農法を学び、健康イチジクの農園として2014年、当農園を開園いたしました。その後、野菜やハーブ類の栽培にも積極的に取り組んでいます。

有機栽培で美しい野菜
最初は「自分たちが食べる野菜を」と栽培を始めました。家庭菜園品質を維持しながら徐々に拡大し、いまでは季節のお野菜からハーブまで栽培、ご希望のお客様に販売させていただいております。2017年からは自然食品の瓶詰め加工も始め、その原材料となる野菜・ハーブ類も生産しています。

除草剤・農薬・化成肥料不使用
PACAFARMの農産物は栽培期間中、除草剤・農薬の不使用。米ぬかと油粕・鶏糞ほか野菜・果物の残渣主体にした有機肥料で栽培し、また堆肥作り緑肥栽培など土壌改良にも取り組んでいます。よく農家が「自家用」と言って特別に栽培しているような野菜を、お客様にもご提供できるよう努力しています。

 

Pacafarm Delicatessen、自分たちで育てた素材から自然食品。
PACAFARMでは自分たちの畑、または協力農家の畑で採れた野菜・果物を加工し、自然食品を生産しています。自分たちで発芽から収穫までをしっかり見守った安心な素材を、自分たちが食べるつもりで大切に丁寧に加工しています。保存料や着色料など不要な添加物は使わず、オーガニックシュガーや野菜や果物のphを活用して、できる限り農産物の味を残したシンプルな加工品で食材の保存を一番の目的に生産しています。Pacafarm Delicatessenは「優良な農産物を保存加工して長く楽しみたい」を形にしたナチュラルフーズのブランドです。

 

【PACAFARM園長のコラム】
使用しない理由(前編)・・・「なぜ農薬を使用しないのか」
使用しない理由(後編)・・・「なぜ添加物を使用しないのか」