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【緊急】製品ラインアップ廃止。

急な話ではございますが、深刻な人手不足発生のため、耕作面積を削減することになりました。それにともない、PACAFARM製品の見直しを実施予定です。『家入さんちの桑の実ジャム』など人気をいただいている製品ではありますが、順次廃止を予定しております。ほかにも野菜類の販売なども含め、PACAFARM事業計画の見直しを行います。詳細は決まり次第にご報告いたします。

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2018年・桑の実ジャムを販売開始。

現在、順次収穫している桑の実を即日ジャムに加工して瓶詰めにしました。昨年よりちょっとだけ増量して150gに、お値段はそのまま1,000円で発売中。阿蘇道の駅ではお試し用に小瓶(600円/90g)を限定20個でご用意しましたのでお気軽に「家入さんちの桑の実」をご堪能ください。慎重に手で摘んだ質の高い桑の実を、一粒一粒手作業で芯を抜いて美味しいところだけを選別し、有機JASオーガニックシュガーを添加&加熱殺菌しただけの最高級グレードジャム……桑の実の芳香と熟した実のまったりとした甘さを再現しました。桑の木に登って桑実をつまみ食いするような感覚でお召し上がりください。

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桑の実を収穫しています。

今年も「家入さんち(地主様)の桑の実」を収穫開始しました。高所で危ないところの枝ほど、おいしそうな実がなっているので、はしごをかけて命がけの収穫です。昨年くらいの量が収穫できればよいのですが、天候次第ということもあり、順次熟していく実を野鳥よりも早く摘んでいます。昨年は一部の販売店からは「価格が高い」などと指摘を受けましたが、PACAFARMの製品は「高くても欲しい」といっていただけるお客様のために、採算度外視でがんばっております。

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茶摘みを始めました。

茶畑を追加でお借りしたので面積が10倍ちかく増えましたが、機械化はしておらず今年もやはり「手摘み」で収穫しています。PACAFARM茶畑のように除草剤を使わない畑は、茶の木の間から雑草が顔を覗かせてくるので、機械で一気に刈り取るならばゴミ選別機なども必要になってくるので、結局は美味しそうな茶葉を狙い撃ちの手摘みが早かったりします。福岡の八女あたりならば若い娘さんたちが「はあ、よっこらせえ」みたいに歌いながら茶摘みしている《イメージ》ですが、PACAFARMは従業員2名が目も合わさず寡黙に茶を摘んでゆきます。いつものようにこの茶畑も農薬不使用なので、チャドクガという毛虫がいる可能性があるため、虫に刺されないよう防護服で作業しています。ここで摘んだ茶葉を加工場で選別した後、蒸して乾燥させ「緑茶」にするのですが、まもなくこの緑茶を使った新製品をご紹介できると思います。

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サツマイモ苗、順調に育苗中。

昨年はサツマイモ苗の育苗に失敗し予定数に満たなかった経験から、今年は用意周到に準備しました結果、想定どおり順調に苗が育っています。本日は250株ほど採苗しましたが、このペースでいけば苗が余るほどです。PACAFARMはサツマイモ苗を売るための許可(パープルスイートロードなど登録品種)を持っていないので、販売または譲渡をすることができません(たとえ無償でもNG)。ですので苗が余るのも考えものなのですが、ひとまず本年の無農薬サツマイモ苗は自前でまかなえる予定です。