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新タマネギの販売を開始しました。

JA売店、道の駅などに新タマネギを出荷しました。未収穫分も順次、乾燥作業と平行して大きいものから販売していきます。PACAFARMのタマネギは有機肥料での栽培で、農薬・除草剤は一切不使用です。収穫後に保存性を増すため塗布されるポストハーベスト農薬の類も使用していませんので、安心してお召し上がりいただけます。

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焼いもジャムに「金団」を追加。

紫芋のジャムのラインアップに、普通芋バージョンの「金団(きんとん)」を追加いたしました。材料となるサツマイモは紫芋以外、PACAFARM16年度収穫分の自然栽培した金時芋、安納芋、あいこまち、ベニハルカなどをブレンドして作りました。いわゆる栗きんとんの「きんとん」部分のようなものですが、芋を丁寧に裏ごしした滑らかな口どけは、まるで和菓子のような味わいです。チョコレートや生クリームとの相性もよいので、ジャムとしてはもちろん菓子材料としてもお楽しみください。

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パープルスイートロードの苗を購入。

本年もパープルスイートロード(紫さつまいも)の自家苗を準備していますが、例年と違い気温が上がらない気候が続いたため、苗が予定数に足りていない状況です。そこで急遽、パープルスイートロード苗を業者様から購入しました。この購入した苗に関しては慣行農法(化学肥料や農薬を使用している可能性あり)と考えられます。PACAFARMでは私たちがどのように育てたかを基準に「栽培期間中農薬不使用」や「自然栽培」などと表記していますので、種苗の段階でどのように生産されたものかは、際限が無いので考慮していません。ですので、できるだけ自家苗・自家採種を心がけていますが、技術力の無さから今回のような苗不足を発生させてしまいます。あらかじめご了承ください。

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阿蘇ニンニクの販売を開始しました。

毎年ご好評いただいている、阿蘇ニンニクを出荷し始めました。除草剤はもちろん土壌消毒や農薬も化学肥料も使わず育てた自然の恵みですから、どのように食べていただいても健康なニンニクです。昨年はニンニク播種した直後に阿蘇山が大噴火し、畑が火山灰で真っ白になり壊滅状態に。ちゃんと生長したニンニクは全体の3割程度でしたが、それでもおいしいニンニクになってくれました。

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鶏糞肥料の使用を始めます。

熊本県西原村で有機農業を実践している農大同期のすすめで「ヒラノ鶏糞(http://www.hirano-tamago.co.jp/keifun.html)」を使うことにしました。鶏糞は油粕よりも窒素成分の肥効がすばやく、野菜栽培に向いています。いままで何を食べさせた鶏の糞なのか不安で使わなかった鶏糞肥料ですが、ヒラノ鶏糞は情報を開示しているので信用できると判断し、これからは葉菜などの栽培に少量、使用していきたいと思います。九州圏内により良い養鶏業者がいらっしゃるようであれば、随時鶏糞ブランドを更新していく予定です。